野々村被告の裁判始まる“虚偽記載”否認
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政務活動費をだまし取るなどの罪に問われた元兵庫県議・野々村竜太郎被告の裁判が26日午前から神戸地裁で始まり、野々村被告は起訴内容について争うと主張した。

1年5か月ぶりに公の場に姿を現した野々村被告。黒のスーツに髪を短く刈り上げた姿で法廷に現れると、裁判長や検察官、傍聴席にまで深々と何度もお辞儀をして証言台に立ち、裁判長の質問には大きな声でハキハキと答えた。

野々村被告は、兵庫県の城崎温泉などに3年間で344回の出張をしたとウソをつき、政務活動費913万円余りをだまし取ったとして詐欺などの罪に問われている。野々村被告は去年11月の初公判を突然欠席したため、今回は勾引状が執行され、26日、強制的に裁判所に連行されてきた。

26日の法廷で起訴内容について問われた野々村被告は、起立して話を始め、「前回の裁判を欠席し深く反省しています。申し訳ございませんでした」と、裁判長や傍聴席にまでお辞儀をして謝罪した。その後、起訴内容については「収支報告書に虚偽の記載はしていない」「記憶がございませんので1つ1つは確認できません」と争う姿勢を示した。

各地で政務活動費の不正使用問題が明るみに出るきっかけとなった事件。この裁判の行方が全国の議員にも影響を与えるとあって注目されている。

動画 ➡ http://www.news24.jp/articles/2016/01/26/07320775.html

ナカノヒトの感想
この動画を見る限り、短髪にしたというより、ヅラを脱いだ感じですね。
返すものを返したし、初犯だし、執行猶予付きの判決でしょうね。